Luck & PLuck

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AIの進化とは労働からの解放である

人工知能が職を奪うのではないか。どんな職業が将来生き残るのかなどなど、人工知能(AI)が巷をにぎわしている。
最近、AIについてふと思ったことを書いてみる。

私の意見だが、最終的にはほぼ全ての仕事は人工知能が行うことになるのではないかと考えている。
当然、経営者は、企業が人工知能を使って、より効率的に高い利益を上げたいのだろう。
しかし、人工知能を活用した社会が目指す目標とは何か。
私は、人工知能を利用することによって、人間を労働から解放することにあるのではないかと考えている。
極端な(悪い)言い方をすれば、奴隷(AI)と貴族(人間)の関係である。

また、AIが導入されるのであれば、ベーシックインカムを導入すべきである。
企業への税金は、所得に対してだけでなく、AIの導入状況に対しても課すべきではないかと考える。
同じ所得でも、人間の従業員が多い企業の税金は安く、AIを導入し人間の従業員が少ない企業の税金は高くしてみはどうだろうか。
AIが生み出す富は、企業や経営者が収奪すのではなく、人間に分配されるべきである。

AIに労働を任せ、人間は文化を満喫し、質の高い人生を送る。
しかしながら、このような社会を実現するのは難しい。
なぜなら、人間が進化していないから。
ガリバー旅行記に「フウイヌム」と「ヤフー」が出てくるが、
ガリバー旅行記が出版された1700年代から300年経っても、人間はその当時と何ら変わっていない。
とは言っても、さすがにフウイヌムの国が理想郷と断言するのも難しいところがあるのも事実だが。
AIが人類全体の幸福の実現ではなく、一部の個人や企業の利益追求のために利用されるのであれば、
なんら人間に変化は訪れない。
人工知能は、ただ単に生産性を上げ、労働力を肩代わりするだけの存在ではなく、
その先の、人間をより進化させるものになれるのでないかと希望を持ちたい。

なんか書いていて胡散臭くなってきてる・・・。
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  1. 2016/05/26(木) 15:38:53|
  2. 日記のような
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