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香川選手の移籍について

この流れに乗ってブログを更新。

香川の移籍報道が熱を帯びてきました。
ファン・ファールに、あと3日はユナイテッドの選手と言われるなど、
完全に構想外となっている様子。

そこで移籍先として名前が上がってきたチームは、やはりドルトムント。
バレンシアの名前も挙がっていますが、本命はドルトムントですかね。

というわけで、現在のドルトムントに香川が移籍してポジションを確保できるかというところが最大の関心事になっている。
ドルトムントのメンバーでFW、MFは、以下の通り
FW インモービレ、ラモス、ロイス
MF ケール、ベンダー、ホフマン、ギュンドアン、ムヒタリアン、ヨイッチ、クバ、オーバメヤン、シャヒン、グロクロ、キルヒ

この中で、トップ下でプレーしてるのは、主にロイス、ムヒタリアン、ヨイッチというところでしょうか。
昨シーズンの見た試合での印象は次の通りです。
ロイス:トップ下、サイドでも素晴らしいプレー。でも、サイドにいるほうがより驚異的。ロイスが中盤に下がってボールを受けたり、回したりしていても相手は怖くない。
ムヒタリアン:攻撃力のあるトップ下。ショートカウンター、縦に速い攻撃に非常にフィットしている。ただし、ドルトムントのボール保持率が上がるとあまり活躍できない印象。引かれた相手に対して、崩しのアイデア不足。
ヨイッチ:途中出場ばかりなので、なんとも・・・。

昨シーズンのドルトムントは、ゲーゲンプレッシングにさらに磨きをかけ、非常に縦に早い攻撃をしていました。
ただし、そのため、ポゼッションさせられた場合、手詰まりになるシーンが多かったです。

香川はこれらの選手とポジションを争うわけですが、ゴールまでの崩しのアイデアやPA内の動き等により、
十分に確保できると思います。

今年のドルトムントは、4-4-2を試みたり、トップ下を置かない場合もあるようですので、
戦術上の理由で出場しない場合もあるのかなと思います。

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  1. 2014/08/29(金) 18:02:19|
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