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EURO2012  ドイツ グループリーグ雑感

死の組と言われたB組で見事3連勝を飾り、1位通過を決めたドイツ。
という訳で、グループリーグでの3戦について、選手について思ったことを書いていきたい。

3戦ともスタメンはほぼ同じメンバー。
2枚イエローカードを貰ったボアテングに代えて、3戦目はベンダーを右SBとして起用。

            ゴメス
ポドルスキー   エジル          ミュラー
     シュバインシュタイガー  ケディラ
ラーム バシュトゥバー フンメルス  ボアテング
                        (ベンダー)
           ノイアー
GK:ノイアー
右SB:ボアテング
CB:フンメルス、バシュトゥバー
左SB:ラーム
CM:シュバインシュタイガー、ケディラ
右WG:ミュラー
左WG:ポドルスキー
AMC:エジル
CF:ゴメス
交代のカードもほぼ決まっていて、
クローゼ、クロース、ベンダーが基本的な交代要員。
まぁ、守備固めの意味合いが強いので、リードされた状況だと変わるかも知れない。
現に、3戦目は同点の段階でシュールレを出してきた。

それでは、各選手について

・ノイアー
3試合で2失点しているが、どちらもノイアーの責任ではない。
決定的なセーブを見せている。
また、後方からの組み立てを可能にしている、足もとの技術、パス、ロングフィードはドイツの攻撃にはかかせない。

・フンメルス
彼抜きでは、3連勝は無かった。
やはり現代のCBは自分でボールを運べないと話にならない。
オランダ戦で、ドリブルしてゴール前まで侵入しシュートしたのには笑った。

・バシュトゥバー
パスはいいいが、やはりスピード不足は気になる。また、時折ポジショニングが怪しく、ミスも散見。
フンメルスと比べるとやはり物足りない。

・ボアテング
守備力を評価して、レーブは起用していると思うが、やはり現ドイツ代表の1番のウィークポイント。
ラームに比べると攻撃への参加が乏しく、貢献度も低い。
とは言え、対戦相手が、C・ロナだったり、スナイデル、ペルシだったので、守備に重点を置いていたのも確か。

・ラーム
初戦のポルトガル戦ではナニに結構やられていた感があったが、
オランダ戦、デンマーク戦では、守備に攻撃に活躍を見せる。
やはり、現在のSBの中でトップレベルにある選手である。

・ベンダー
途中出場の第1、2戦は、短い時間であったが、その守備能力の高さは十分に見て取れた。
3戦目は本職のMFではなく、右SBとして出場。
相手がデンマークということもあるが、正直、ボアテングより評価は高い。
特に攻撃と守備の切り替えの状況判断は、ボアテングよりも優れていると感じている。

・ケディラ
レアルに比べ、積極的にボールに絡む動きが多く、また、当然期待されている守備とういう面でも効果的。
ただ、やはり、エジル、シュバイニーに比べるとパスの精度は低く、技術的には及ばない。
だが、彼がうまく攻撃に絡むことで、パスの選択肢が増えており、中盤での支配率を高めている。

・シュバインシュタイガー
初戦のポルトガル戦では、ミスも多かったが、2,3戦と調子を上げてきている。
オランダ戦では相手の守備の問題もあったが、2アシストを記録。
中盤で、ゲームをコントロールし、君臨。ケディラとの相性も良く、クロースに出番を与えていない。

・エジル
別格。レアルとの時より、守備に一所懸命。ただ、その分、ばてる。
問題は、ゴメスとの相性だけ。

・ミュラー
初戦のポルトガル戦では何もできなかったが、徐々に調子は上向き。
PAにうまく侵入する場面もあるが、ファールを貰うかのように簡単に倒れるのはいただけない。
スペースをうまく見つけ、プレーする選手なので、ゴメスがCFにいるとやはり、ちょっと厳しい。

・ポドルスキー
デンマーク戦では得点を決めたが、それ以外では消えている時間が多すぎる。
裏への抜けだしが少なく、足もとでボールを受けすぎるため、攻撃が止まる。
正直、好きな選手の一人だが、外した方がいい。
アーセナルでやっていけるのかが不安になってくる。

・ゴメス
PA内で勝負をする選手であり、ゴール前からあまり動かず、
ゲームの組み立てにも参加しない(できない?)し、
スペースを作る動きも少なく、エジルヤミュラーとの相性は最悪に近い。
ただ、それでも、徐々に動きに改善が見られている。
現状のドイツ代表の戦術にフィットしていない選手の一人だと感じる。

・クロース
出場時間が短いため、あまり見せ場はなし。
エジルやシュバインシュタイガーの変わりは十分に務まる選手であるのは間違いなし。

・クローゼ
出場時間は短いが、その動きはゴメスよりも可能性を感じさせる。
現に、クローゼが出場している時間は、前線が活性化しており、選手の動きも良くなっている。
正直、クローゼをスタメンに起用してほしい。

・シュールレ
オランダ戦でポドルスキに代わり、途中出場。
ポドルスキよりもいい。特に裏へ抜け出しはポドルスキーには無かった動きで
素晴らしいの一言。
まだ、連携の部分ですこし乱れがあるが、それでもポドルスキよりは評価は高い。

選手について、評価を書いてきましたが、
ドイツ代表の試合運びについて書いていきたいと思います。

ドイツは、基本ボールを保持しますが、あまりポゼッションにはこだわっておらず、
簡単に相手にボールを渡します。
それがいいかどうかは分かりませんが、現状あまりいい面が見えていません。
ポゼッションでカウンターがうまく決めることができればいいですが、
ゴメスがフォーワードだとゴール前までボールを運べるかどうかも微妙。
また、ポゼッションをされると、ディフェンスラインが下がり、前線とのスペースが開き、
中盤で結構好き放題される傾向が見られる。
まだまだ、守備の面でスペインに及ばない場面もあり、スペイン相手には相変らず苦戦しそうである。

今後のドイツスタメン希望!!
        クローゼ
シュールレ  エジル  ミュラー
   シュバイニー  ケディラ
ラーム バシュトゥバー フンメルス ベンダー
         ノイアー

※ミュラーをロイスに代えてもいいかな。


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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/06/18(月) 15:51:00|
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  4. | コメント:0
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  1. 2012/06/20(水) 20:28:09 |
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