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日本×ウズベキスタン 採点 W杯3次予選最終戦(2012年2月29日)

W杯3次予選最終戦 日本対ウズベキスタンは0-1で日本は敗北。
これで、公式戦2連敗、最終予選のシード権を失い、雲行きが少し怪しい。

最初から、動きがいまいちな日本選手に比べ、
ウズベキスタンの選手は運動量、気合ともに非常に良く、
高い位置から、積極的にプレスをかけることにより、
日本にゲームを作らせなかった。
ウズベキスタンは、縦へのロングボールとサイドからの仕掛けにより、
効果的に日本の守備を攻略していった。

というわけで、選手の採点。

スタメン
川島 5.5 カウンターからの失点は致し方なし。
      ウズベキスタンのシュートが外れていなければ、大量失点もありえた。
      また、フィードに問題あり、何度も相手選手にボールが渡っていた。

今野 5.0 カバーリングのよさはあるが、やはり高さがないのは致命的。
      前線が停滞している状況では、CBがボールを前線に運ぶ必要がある。

吉田 5.0 空中戦や前線へのフィードは良かった。

内田 5.0 藤本との連携が悪く、前半は効果的な攻め上がりなし。
      後半は、何度か攻撃に参加。
      守備は、可もなく不可もなく。

長友 5.5 攻撃参加もあり、守備にも奔走。
      とはいえ、失点は左サイドのクロスから。インテルじゃないんだから。

長谷部 5.0 攻撃も守備も中途半端。

遠藤 5.5 大きくサイドチェンジするなどして、攻撃を形作ろうとしていたが、
      効果的なパスは数本。運動量も少なかった。

藤本 4.0 攻撃で1度大きなチャンスがあったが、それ以外は問題外。
      中途半端なポジショニングで守備でもマイナスに。
      内田や長谷部との連携も悪く、右サイドでの停滞要因。
 
岡崎 5.5 何度か惜しいシーンを逃すも、攻撃陣では一人気を吐いていた。
      もう少し、ポジションの流動性があればよかったかも。

香川 5.0 中央でのプレーに固執しすぎ。
      もっとサイドに流れるなど流動的なプレーが必要だった。

ハーフナー 4.5 前線の基点になれず。乾がいた時間帯が一番良かった。

交代選手
乾 6.0 サイドから内側に切り込み、相手守備陣を翻弄。
     PA近くではもっと積極的にゴールを狙っても良かった。
     周囲との連携はもう少し良くなるでしょう。

李 4.5 交代したが、何も出来ず。何も変えれず。

駒野 5.5 あの時間帯でボールを持っていながら、自分であがらないのは問題あり。
     
監督
ザッケローニ 5.0 攻撃のオプションとして3-4-3を模索しているのであれば、
          長友交代時に、CBを投入して、内田を前に上げてもよかったのでは?

うーん、アジアカップで見ていたときは、もっとサイドにボールを散らし、
ゆっくり攻めていたように感じる。
ボールを回しながら、前線の選手がポジションを移動して、
相手の守備陣がほころび、フリーの選手が出来たところで、
すばやく縦にボールを入れ、シュートに持っていくような形だったような。
あと、日本代表では、香川は左サイドにいたほうがいい。
そうしないと、誰もポジションを動かん。

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/03/01(木) 11:48:55|
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